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Sunset films
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NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)様

NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)様

プロジェクト概要

NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)様より、北野牧トンネル岩塊撤去工事の記録映像の撮影を依頼された。要塞のようにそびえる足場が目を引く大規模工事で、2017年の着工から足場の完成までに5年を要している。Sunset filmsはドローンによる空撮を含めて、この工事の様子を映像に記録した。高速道路のインフラ工事という、通常は立ち入れない現場の記録映像制作である。

制作のポイント

  • 記録用の映像という目的を最優先にし、演出よりも工事の規模と構造が正確に伝わる画角を優先した。足場全体と作業箇所の関係が一画面で分かるカットを軸にしている。
  • 地上からでは把握できない足場の高さと山肌の地形を、ドローン空撮で立体的に押さえた。高所・急峻な現場でも安全に飛行経路を設計している。
  • 工事現場の進行と安全管理を妨げない撮影計画を立て、限られた時間の中で必要なカットを取り切る段取りで進めた。現場担当者との事前のすり合わせを撮影設計の一部として組み込んでいる。

制作内容

  • 工事記録映像
  • ドローンによる空撮
  • 地上撮影
  • 編集・カラーグレーディング

担当領域

撮影計画、ドローン空撮、地上撮影、編集を担当した。Sunset filmsはDJI Mavic 3 PRO Cineによる空撮機材と、SONY BURANO・α7SIIIを自社で保有し、群馬・東京を拠点に土木やインフラの記録映像制作にも対応している。【要確認:納品尺と公開範囲】

同じ領域のご相談は事業領域を見るからご覧ください。

この仕事の種類で、当社が行っていること

この案件に付いている分類です。実際の担当範囲はご依頼によって変わります。

映像制作

  • 企画と構成の作成、絵コンテ、撮影、編集、ナレーション、音楽。外部に丸ごと出さず社内で進めます。
  • 北関東で唯一の SONY BURANO と、SONY PRO SUPPORT に選出されたクリエイター2名が撮影を担当します。
  • 本編のほかに、SNS用の短い版や縦型を同じ撮影素材から作れます。

映像制作の進め方

01 聞く 02 組み立てる 03 撮る 04 編む 05 届ける
01聞く誰にどこで見てもらうか、見た人にどうなってほしいかを伺います。尺と本数はここで決まります。
02組み立てる構成案と絵コンテを作ります。出演していただく方には、当日の進め方と質問を先にお渡しします。
03撮る撮影当日。現場の空気を残すことを大事にしています。写真も同じ日に撮れます。
04編む編集、ナレーション、音楽、必要なら3DCG。すべて社内で行うので、途中で方向を変えても間に合います。
05届ける納品して終わりにせず、公開する場所に合わせた版(SNS用の短い版、縦型)も同じ素材から出せます。

映像制作のよくある質問

企画から依頼できますか?できます。「何を撮るか」が決まっていない段階からご相談ください。目的と相手を整理するところから始めます。
費用は何で決まりますか?撮影の日数と場所、企画の範囲、出演者の有無、編集の中身、本数と尺で決まります。尺の長さより撮影日数の影響が大きいです。
制作期間はどのくらいですか?企業動画で1.5〜3か月、TVCMで2〜3か月が目安です。撮影の季節や出演者の都合で前後します。

制作しているのは、どんな会社か

株式会社Sunset films は、群馬県高崎市に本社と制作スタジオを構えるクリエイティブ会社です。2020年に創業し、2021年3月に法人化しました。ブランドの核(コンセプト)を決めるところから、ロゴ、パッケージ、Webサイト、写真、映像、3DCG、Web広告、光と音の体験まで、社内のチームで制作しています。企画だけ、制作だけを請ける会社ではなく、決めたことを実際に作るところまで同じ人間が担当します。

受賞歴は、2026年 全国広報コンクール 映像部門 BSよしもと賞、2026年 群馬県広報コンクール 映像部門 第一席、2026年 ジャパンパッケージングコンペティション 包装紙・ショッピングバッグ部門賞、2025年 JR東日本 地域共創アワード 最優秀賞、2023年 文化庁 スポーツ文化ツーリズムアワード 文化ツーリズム賞など。映像は北関東で唯一の SONY BURANO を保有し、SONY PRO SUPPORT に選出されたクリエイターが2名います。

自社事業として、光と音の体験型コンテンツ「Ignition SERIES」を運営しています。MELODIC LIGHT WALK、BLOOMING LIGHT、HARMONY OF LIGHT、NATURE IN BLUE。受託で作るだけでなく、自分たちで企画して運営し、来場された方の反応を毎年見ています。合弁会社として、平出紙業株式会社との株式会社Amber brown(2022年設立)があります。

対応エリア

群馬県の市前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市、沼田市、館林市、渋川市、藤岡市、富岡市、安中市、みどり市
北群馬郡・佐波郡榛東村、吉岡町、玉村町
多野郡・甘楽郡上野村、神流町、下仁田町、南牧村、甘楽町
吾妻郡中之条町、長野原町、嬬恋村、草津町、高山村、東吾妻町
利根郡片品村、川場村、昭和村、みなかみ町
邑楽郡板倉町、明和町、千代田町、大泉町、邑楽町
群馬県外東京都、埼玉県、栃木県、長野県、新潟県ほか関東一円と近県
交通費群馬県内はいただきません。県外はお見積りに含めてご提示します。

遠方の場合は、オンラインでの打ち合わせと、撮影や納品のときだけ現地に伺う進め方もできます。

どの仕事にも共通していること

当社は「とりあえず作る」から入りません。映像でも、デザインでも、Webサイトでも、広告でも、最初にブランドの核(コンセプト)を捉え、誰に何を伝えるかを決めてから制作に入ります。制作だけのご依頼でも、最初の面談で目的と相手を整理させていただきます。この順番を2021年から守ってきました。

もうひとつは、外部に丸ごと出さないことです。企画、デザイン、撮影、編集、実装、広告の運用まで社内にいます。だから途中で方向を変えても間に合いますし、素材待ちで止まることがありません。ロゴを作った担当が、Webの配色やパンフレットの写真の撮り方まで見るので、制作物ごとに見え方が変わることもありません。印刷や施工など専門の工程だけ、信頼できる会社と組んでいます。

やらないことも決めています。ヒアリングで必ず伺うのが「やらないこと」です。何をしないかが決まると、その後の判断が速くなります。ご相談の内容によっては、当社より適した会社をご紹介することもあります。

制作中のやり取り

制作中のやり取りは、自社で開発した Creative ROOM という仕組みで行います。デザインや映像の画面の上に直接コメントを置けるので、「上から3つ目の写真の右側」といった説明をメールで書く必要がありません。コメントと修正の履歴が1か所に残るため、後から「なぜこうしたか」を追えます。パソコンとスマートフォンの両方で見られます。

相談から始まるまで

何を作るか決まっていない段階でご相談いただいて構いません。「売上を上げたい」「採用に困っている」「名前を知ってもらいたい」といった困りごとから伺い、どの手段で解けるかを一緒に整理します。最初の面談で、目的、届けたい相手、時期、ご予算を確認し、取り組む範囲とお見積りをお出しします。ご予算の目安を先に伺えると、その中でできる形をご提案できます。制作中のやり取りは自社開発の Creative ROOM で行うので、コメントと修正の履歴が1か所に残ります。

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