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Sunset films
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東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA

プロジェクト概要

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA様より依頼を受け、オリジナルの映像アート作品をSunset filmsがトータルプロデュースした。作品タイトルは「アカハラとリスが物語を紡ぐ。〜秘密の扉が 今、開く〜」。12月31日17時から3月頃までの期間、施設のメインコンテンツとして展開された。宿泊者が滞在中に体験する夜のコンテンツとして企画している。

制作のポイント

  • 企画から映像制作、演出設計までを一括で引き受けた。滞在型の施設で長期間流れ続けるコンテンツのため、繰り返し見ても飽きない構成を前提に組み立てている。
  • 軽井沢という土地の生きものであるアカハラとリスを主人公に据え、物語で見せる方向にした。言葉の説明に頼らず、映像と音で世界に入れる作りにしている。
  • 冬季の滞在時間に合わせた展開設計とし、施設の空間の中でどう見えるかを起点に映像を設計した。モニターの中で完結させず、その場に居合わせた体験として成立させることを条件にしている。

制作内容

  • オリジナル映像アート作品
  • 企画・脚本・演出
  • 映像制作・3DCG/アニメーション表現
  • デザイン

担当領域

企画、演出、映像制作、デザインを担当した。Sunset filmsは光・音・映像による体験型ナイトコンテンツ「Ignition SERIES」を企画・設計・施工・運用まで内製しており、その知見を宿泊施設向けの映像アートにも展開している。【要確認:実施年】

同じ領域のご相談は事業領域を見るからご覧ください。

この仕事の種類で、当社が行っていること

この案件に付いている分類です。実際の担当範囲はご依頼によって変わります。

光と音の体験

  • 企画、設計、施工、運営まで自社で行います。作って納めるだけでなく、開催中に何が起きるかを分かったうえで設計できます。
  • その土地にあるものを読み替えて体験にします。どこでも同じ飾り付けはしません。
  • 来場した人の動きや音に光と映像が応える仕掛け(インタラクティブ)を作れます。

デザイン

  • ロゴ、パッケージ、パンフレット、チラシ、看板・サイン。使われる場面を一つずつ想定して設計します。
  • 印刷方式と紙の選定、入稿データの作成、印刷会社への発注、納品の確認まで対応します。
  • 紙とWebで色と書体の指定を揃えます。グラフィックとWebの担当が同じ部屋にいるためです。

映像制作

  • 企画と構成の作成、絵コンテ、撮影、編集、ナレーション、音楽。外部に丸ごと出さず社内で進めます。
  • 北関東で唯一の SONY BURANO と、SONY PRO SUPPORT に選出されたクリエイター2名が撮影を担当します。
  • 本編のほかに、SNS用の短い版や縦型を同じ撮影素材から作れます。

光と音の体験の進め方

01 場所を読む 02 体験を決める 03 作る 04 施工する 05 運営する
01場所を読むその土地に何があるかを見に行きます。山、洞窟、廃線、梅林、温泉街。活かせるものを探します。
02体験を決める来た人が何を見て、何を聞いて、どう動くか。回遊の順番と、立ち止まる場所を決めます。
03作る照明、映像、音、インタラクティブの仕掛け。3DCGで事前に見え方をシミュレーションしてから機材を決めます。
04施工する現地での設置と調整。夜の見え方は現場でしか分からないので、点灯しながら詰めます。
05運営する開催中の運営、記録の撮影、翌年に向けた振り返りまで。自社の作品でも同じことをしています。

光と音の体験のよくある質問

イルミネーションだけの依頼もできますか?できます。企画から施工までの一式でも、部分的なご依頼でも対応します。
既存の照明に体験を追加できますか?できます。いまある設備を活かして、来場した人の動きに応える仕掛けを足すこともあります。
開催に必要な期間はどのくらいですか?規模によりますが、企画から開催まで半年から1年を見ていただくことが多いです。

デザインの進め方

01 聞く 02 決める 03 作る 04 確かめる 05 納める
01聞く用途、見せる相手、数量、納期、ご予算を伺います。既にあるブランドの資料も確認します。
02決める方向性を2〜3案の下書きでお見せして、対話で1つに絞ります。
03作る本制作に入ります。写真や文章が必要なら、社内の担当と一緒に進めます。
04確かめる自社開発の Creative ROOM で、デザインの上に直接コメントを置いていただけます。メールで言葉にする手間がありません。
05納める入稿データ、印刷の手配、ガイドライン。公開後の追加制作にも対応します。

デザインのよくある質問

ロゴだけの依頼もできますか?できます。ロゴマーク、ロゴタイプ、色と書体の指定、使い方の規定(ガイドライン)までお渡しします。
写真や原稿がなくても依頼できますか?できます。撮影とライティングを社内で行い、デザインと一緒に進められます。
印刷までまとめて相談できますか?できます。用途に合わせて印刷方式と紙を選び、入稿データの作成から発注、納品の確認まで行います。

映像制作の進め方

01 聞く 02 組み立てる 03 撮る 04 編む 05 届ける
01聞く誰にどこで見てもらうか、見た人にどうなってほしいかを伺います。尺と本数はここで決まります。
02組み立てる構成案と絵コンテを作ります。出演していただく方には、当日の進め方と質問を先にお渡しします。
03撮る撮影当日。現場の空気を残すことを大事にしています。写真も同じ日に撮れます。
04編む編集、ナレーション、音楽、必要なら3DCG。すべて社内で行うので、途中で方向を変えても間に合います。
05届ける納品して終わりにせず、公開する場所に合わせた版(SNS用の短い版、縦型)も同じ素材から出せます。

映像制作のよくある質問

企画から依頼できますか?できます。「何を撮るか」が決まっていない段階からご相談ください。目的と相手を整理するところから始めます。
費用は何で決まりますか?撮影の日数と場所、企画の範囲、出演者の有無、編集の中身、本数と尺で決まります。尺の長さより撮影日数の影響が大きいです。
制作期間はどのくらいですか?企業動画で1.5〜3か月、TVCMで2〜3か月が目安です。撮影の季節や出演者の都合で前後します。

制作しているのは、どんな会社か

株式会社Sunset films は、群馬県高崎市に本社と制作スタジオを構えるクリエイティブ会社です。2020年に創業し、2021年3月に法人化しました。ブランドの核(コンセプト)を決めるところから、ロゴ、パッケージ、Webサイト、写真、映像、3DCG、Web広告、光と音の体験まで、社内のチームで制作しています。企画だけ、制作だけを請ける会社ではなく、決めたことを実際に作るところまで同じ人間が担当します。

受賞歴は、2026年 全国広報コンクール 映像部門 BSよしもと賞、2026年 群馬県広報コンクール 映像部門 第一席、2026年 ジャパンパッケージングコンペティション 包装紙・ショッピングバッグ部門賞、2025年 JR東日本 地域共創アワード 最優秀賞、2023年 文化庁 スポーツ文化ツーリズムアワード 文化ツーリズム賞など。映像は北関東で唯一の SONY BURANO を保有し、SONY PRO SUPPORT に選出されたクリエイターが2名います。

自社事業として、光と音の体験型コンテンツ「Ignition SERIES」を運営しています。MELODIC LIGHT WALK、BLOOMING LIGHT、HARMONY OF LIGHT、NATURE IN BLUE。受託で作るだけでなく、自分たちで企画して運営し、来場された方の反応を毎年見ています。合弁会社として、平出紙業株式会社との株式会社Amber brown(2022年設立)があります。

対応エリア

群馬県の市前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市、沼田市、館林市、渋川市、藤岡市、富岡市、安中市、みどり市
北群馬郡・佐波郡榛東村、吉岡町、玉村町
多野郡・甘楽郡上野村、神流町、下仁田町、南牧村、甘楽町
吾妻郡中之条町、長野原町、嬬恋村、草津町、高山村、東吾妻町
利根郡片品村、川場村、昭和村、みなかみ町
邑楽郡板倉町、明和町、千代田町、大泉町、邑楽町
群馬県外東京都、埼玉県、栃木県、長野県、新潟県ほか関東一円と近県
交通費群馬県内はいただきません。県外はお見積りに含めてご提示します。

遠方の場合は、オンラインでの打ち合わせと、撮影や納品のときだけ現地に伺う進め方もできます。

どの仕事にも共通していること

当社は「とりあえず作る」から入りません。映像でも、デザインでも、Webサイトでも、広告でも、最初にブランドの核(コンセプト)を捉え、誰に何を伝えるかを決めてから制作に入ります。制作だけのご依頼でも、最初の面談で目的と相手を整理させていただきます。この順番を2021年から守ってきました。

もうひとつは、外部に丸ごと出さないことです。企画、デザイン、撮影、編集、実装、広告の運用まで社内にいます。だから途中で方向を変えても間に合いますし、素材待ちで止まることがありません。ロゴを作った担当が、Webの配色やパンフレットの写真の撮り方まで見るので、制作物ごとに見え方が変わることもありません。印刷や施工など専門の工程だけ、信頼できる会社と組んでいます。

やらないことも決めています。ヒアリングで必ず伺うのが「やらないこと」です。何をしないかが決まると、その後の判断が速くなります。ご相談の内容によっては、当社より適した会社をご紹介することもあります。

制作中のやり取り

制作中のやり取りは、自社で開発した Creative ROOM という仕組みで行います。デザインや映像の画面の上に直接コメントを置けるので、「上から3つ目の写真の右側」といった説明をメールで書く必要がありません。コメントと修正の履歴が1か所に残るため、後から「なぜこうしたか」を追えます。パソコンとスマートフォンの両方で見られます。

相談から始まるまで

何を作るか決まっていない段階でご相談いただいて構いません。「売上を上げたい」「採用に困っている」「名前を知ってもらいたい」といった困りごとから伺い、どの手段で解けるかを一緒に整理します。最初の面談で、目的、届けたい相手、時期、ご予算を確認し、取り組む範囲とお見積りをお出しします。ご予算の目安を先に伺えると、その中でできる形をご提案できます。制作中のやり取りは自社開発の Creative ROOM で行うので、コメントと修正の履歴が1か所に残ります。

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