このたび、英字新聞「The Japan Times」にて、群馬県安中市の廃線跡を舞台にしたナイトウォーク体験
「MELODIC LIGHT WALK」 が特集掲載されました。
さらに本プロジェクトは、JR東日本主催「地域共創アワード 最優秀賞」を受賞。
国内外の両面から評価を受けたプロジェクトとなりました。
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公式サイト
https://melodiclightwalk.jp/
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歴史資産を“体験”へと再構築
MELODIC LIGHT WALKは、旧碓氷線の廃線跡を舞台に、
* めがね橋(碓氷第三橋梁)
* トンネル群
* 煉瓦建築
といった歴史的資産を活用しながら、
光・音・映像による没入型体験へと昇華したナイトコンテンツです。
The Japan Timesでも、
歴史的価値を保存するだけでなく、体験として再び人々に届ける取り組み
として紹介されています。
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JR東日本アワード 最優秀賞受賞
本プロジェクトは、JR東日本が主催する
「地域共創アワード」にて最優秀賞を受賞しました。
評価されたポイントは、
* 鉄道遺産の新たな活用モデル
* 観光資源としての再価値化
* 地域経済・ナイトタイムエコノミーへの貢献
単なるイベントではなく、
持続可能な観光コンテンツとしての設計が高く評価されています。
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Sunset filmsの映像・体験設計
本掲載では、MELODIC LIGHT WALKの中核を担う要素として、
Sunset filmsによる映像・空間演出・体験設計も取り上げられました。
* トンネル内で展開される光と映像の演出
* 歩くことで変化するインタラクティブ体験
* 空間全体で構成されたストーリー設計
これらにより、来場者は単に“見る”のではなく、
物語の中を歩く体験を得ることができます。
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「見る観光」から「体験する観光」へ
MELODIC LIGHT WALKは、
* 夜間観光の創出
* 滞在時間の延長
* 地域資産の再活用
といった観点から、ナイトタイムエコノミーの成功事例としても注目されています。
特に、廃線という“過去”を、“未来の観光価値”へ転換する
という点において、国内外から高い関心を集めています。
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今回の
* The Japan Times掲載(海外評価)
* JR東日本アワード最優秀賞(国内評価)
を契機に、MELODIC LIGHT WALKをはじめとしたナイトウォークコンテンツを
* 全国の観光地
* 歴史資産・文化施設
* インバウンド向け体験
へと展開していきます。