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Sunset films
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有限会社果実庭

有限会社果実庭

プロジェクト概要

有限会社果実庭様のトータルブランディングを、Sunset filmsが担当した。Webサイト制作、ロゴ制作、パンフレット制作、商品パッケージ制作までを一続きで手がけている。代表の桑原様が持つ『果物への想い』をお客様に届けることを目的として制作した。商品そのものだけでなく、作り手の姿勢が伝わる状態をつくることを前提に設計している。

制作のポイント

  • 作り手の想いを起点に据え、商品の説明より先に「なぜこの果物なのか」が伝わる構成にした。言葉と写真の役割を分けて設計している。
  • ロゴを基準に、Webサイト・パンフレット・商品パッケージのトーンを揃えた。店頭で手に取ったときとWebで見たときの印象を一致させ、どこで出会っても同じブランドだと分かる状態にしている。
  • 商品パッケージまで同じ設計思想で作ることで、贈答品として渡された相手にもブランドが伝わる状態にした。受け取った人が名前を調べ、Webサイトにたどり着くところまでを一つの流れとして考えている。

制作内容

  • ブランドロゴ
  • Webサイト制作
  • パンフレット
  • 商品パッケージ
  • 写真撮影・コピーライティング

担当領域

ブランディング、ロゴデザイン、Webサイト制作、グラフィックデザイン、パッケージデザインを担当した。Sunset filmsは群馬県高崎市を拠点に、デザインとWeb制作を社内で完結させ、食品ブランドのトータルブランディングにも対応している。【要確認:公開時期】

同じ領域のご相談は事業領域を見るからご覧ください。

この仕事の種類で、当社が行っていること

この案件に付いている分類です。実際の担当範囲はご依頼によって変わります。

WEB制作

  • 検索語の設計から。誰がどんな言葉で検索して何を知りたくて来るかを決めてから、構成とデザインに入ります。
  • WordPress を中心に実装し、管理画面から更新できる形にします。ECサイトは Shopify や楽天市場に対応します。
  • SEOとAI検索(AEO)への対応を標準で組み込みます。構造化データ、ページ冒頭の答え、表示速度まで。

デザイン

  • ロゴ、パッケージ、パンフレット、チラシ、看板・サイン。使われる場面を一つずつ想定して設計します。
  • 印刷方式と紙の選定、入稿データの作成、印刷会社への発注、納品の確認まで対応します。
  • 紙とWebで色と書体の指定を揃えます。グラフィックとWebの担当が同じ部屋にいるためです。

ブランディング

  • ブランドコンセプト(核)を決める。誰に何を伝え、どう選ばれたいかを、社長と担当の方への聞き取りから言葉にします。
  • やらないことを決める。ヒアリングで必ず聞く項目です。線引きが決まると、その後の制作の判断が速くなります。
  • タグライン、ネーミング、ブランドガイドライン。決めた核を、迷ったときに戻れる形にして残します。

WEB制作の進め方

01 聞く 02 設計する 03 作る 04 確かめる 05 公開して運用する
01聞く目的、相手、いまのサイトの課題、検索されたい言葉、公開時期を伺います。
02設計する検索語とページ構成、各ページが答えることを1枚の設計図にします。デザインはこの後です。
03作るデザイン、写真と映像の撮影、文章、実装。テストサイトで確認いただきます。
04確かめるCreative ROOM で画面の場所を指してコメントをいただきます。スマートフォンとパソコンの両方で検証します。
05公開して運用する公開、Search Console の登録、計測の設定。表示回数と順位を見ながら直し続けます。

WEB制作のよくある質問

SEOにも対応していますか?対応しています。検索語の設計、構造化データ、表示速度、ページ冒頭の答えの設計まで標準で組み込みます。AI検索に引用されることも想定した作りです。
公開後の更新もお願いできますか?できます。更新の代行、Search Console と GA4 の確認、改善の提案を月ごとに行う運用にも対応します。
今のサイトを引き継いで作り直せますか?作り直せます。既存のURLと検索順位を守るための移行手順(URLの対応表、リダイレクト、Search Console の確認)を含めて進めます。

デザインの進め方

01 聞く 02 決める 03 作る 04 確かめる 05 納める
01聞く用途、見せる相手、数量、納期、ご予算を伺います。既にあるブランドの資料も確認します。
02決める方向性を2〜3案の下書きでお見せして、対話で1つに絞ります。
03作る本制作に入ります。写真や文章が必要なら、社内の担当と一緒に進めます。
04確かめる自社開発の Creative ROOM で、デザインの上に直接コメントを置いていただけます。メールで言葉にする手間がありません。
05納める入稿データ、印刷の手配、ガイドライン。公開後の追加制作にも対応します。

デザインのよくある質問

ロゴだけの依頼もできますか?できます。ロゴマーク、ロゴタイプ、色と書体の指定、使い方の規定(ガイドライン)までお渡しします。
写真や原稿がなくても依頼できますか?できます。撮影とライティングを社内で行い、デザインと一緒に進められます。
印刷までまとめて相談できますか?できます。用途に合わせて印刷方式と紙を選び、入稿データの作成から発注、納品の確認まで行います。

ブランディングの進め方

01 聞く 02 探る 03 核を決める 04 接点を設計する 05 作って届ける
01聞く社長と担当の方に、会社の成り立ち、これまでの経緯、これからどうなりたいかを伺います。社員の方やお客様にも話を聞くことがあります。
02探る競合、売り場、口コミ、検索されている言葉を調べます。自分たちが思っている強みと、外から見える強みがずれていることがよくあります。
03核を決める誰に何を伝え、どう選ばれたいか。そして何をやらないか。ここが一番時間のかかる工程です。
04接点を設計する決めた核を、お客様が触れる場面のどこに、どう出すかを決めます。ロゴ、Web、パンフレット、店の空間、SNS。
05作って届ける制作に入ります。核が決まっているので、細部の判断で迷いません。

ブランディングのよくある質問

ブランディングは、どのくらいの規模の会社が対象ですか?地域のお店や個人の事業から、上場企業、自治体まで対応しています。規模よりも「一から考え直したい」「見え方を揃えたい」という意思があるかどうかです。
ロゴだけ、Webだけでも依頼できますか?できます。その場合は制作物の費用だけで、ブランディングの費用はいただきません。
費用はどのように決まりますか?決める範囲、関わる期間、調べる量、制作物の点数、公開後の運用の有無で決まります。定価を置いていないのは、会社の規模や既にある資料の量で必要な時間が大きく変わるためです。

制作しているのは、どんな会社か

株式会社Sunset films は、群馬県高崎市に本社と制作スタジオを構えるクリエイティブ会社です。2020年に創業し、2021年3月に法人化しました。ブランドの核(コンセプト)を決めるところから、ロゴ、パッケージ、Webサイト、写真、映像、3DCG、Web広告、光と音の体験まで、社内のチームで制作しています。企画だけ、制作だけを請ける会社ではなく、決めたことを実際に作るところまで同じ人間が担当します。

受賞歴は、2026年 全国広報コンクール 映像部門 BSよしもと賞、2026年 群馬県広報コンクール 映像部門 第一席、2026年 ジャパンパッケージングコンペティション 包装紙・ショッピングバッグ部門賞、2025年 JR東日本 地域共創アワード 最優秀賞、2023年 文化庁 スポーツ文化ツーリズムアワード 文化ツーリズム賞など。映像は北関東で唯一の SONY BURANO を保有し、SONY PRO SUPPORT に選出されたクリエイターが2名います。

自社事業として、光と音の体験型コンテンツ「Ignition SERIES」を運営しています。MELODIC LIGHT WALK、BLOOMING LIGHT、HARMONY OF LIGHT、NATURE IN BLUE。受託で作るだけでなく、自分たちで企画して運営し、来場された方の反応を毎年見ています。合弁会社として、平出紙業株式会社との株式会社Amber brown(2022年設立)があります。

対応エリア

群馬県の市前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市、沼田市、館林市、渋川市、藤岡市、富岡市、安中市、みどり市
北群馬郡・佐波郡榛東村、吉岡町、玉村町
多野郡・甘楽郡上野村、神流町、下仁田町、南牧村、甘楽町
吾妻郡中之条町、長野原町、嬬恋村、草津町、高山村、東吾妻町
利根郡片品村、川場村、昭和村、みなかみ町
邑楽郡板倉町、明和町、千代田町、大泉町、邑楽町
群馬県外東京都、埼玉県、栃木県、長野県、新潟県ほか関東一円と近県
交通費群馬県内はいただきません。県外はお見積りに含めてご提示します。

遠方の場合は、オンラインでの打ち合わせと、撮影や納品のときだけ現地に伺う進め方もできます。

どの仕事にも共通していること

当社は「とりあえず作る」から入りません。映像でも、デザインでも、Webサイトでも、広告でも、最初にブランドの核(コンセプト)を捉え、誰に何を伝えるかを決めてから制作に入ります。制作だけのご依頼でも、最初の面談で目的と相手を整理させていただきます。この順番を2021年から守ってきました。

もうひとつは、外部に丸ごと出さないことです。企画、デザイン、撮影、編集、実装、広告の運用まで社内にいます。だから途中で方向を変えても間に合いますし、素材待ちで止まることがありません。ロゴを作った担当が、Webの配色やパンフレットの写真の撮り方まで見るので、制作物ごとに見え方が変わることもありません。印刷や施工など専門の工程だけ、信頼できる会社と組んでいます。

やらないことも決めています。ヒアリングで必ず伺うのが「やらないこと」です。何をしないかが決まると、その後の判断が速くなります。ご相談の内容によっては、当社より適した会社をご紹介することもあります。

制作中のやり取り

制作中のやり取りは、自社で開発した Creative ROOM という仕組みで行います。デザインや映像の画面の上に直接コメントを置けるので、「上から3つ目の写真の右側」といった説明をメールで書く必要がありません。コメントと修正の履歴が1か所に残るため、後から「なぜこうしたか」を追えます。パソコンとスマートフォンの両方で見られます。

相談から始まるまで

何を作るか決まっていない段階でご相談いただいて構いません。「売上を上げたい」「採用に困っている」「名前を知ってもらいたい」といった困りごとから伺い、どの手段で解けるかを一緒に整理します。最初の面談で、目的、届けたい相手、時期、ご予算を確認し、取り組む範囲とお見積りをお出しします。ご予算の目安を先に伺えると、その中でできる形をご提案できます。制作中のやり取りは自社開発の Creative ROOM で行うので、コメントと修正の履歴が1か所に残ります。

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